院長のブックレビュー

「ラスト・ソング」

2018/10/31

音楽を通して患者さんとのふれあい。患者さんとの物語がえがかれています。「音楽療法士」、初めて知りました。

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「すらすら読める方丈記」

2018/09/25

今回も古典でした。とても読みやすく書かれています。古典は敬遠しがちでしたが、これを機に少し読んでみようと思います。鴨長明さんの生き方、時代の描写がとても上手に描かれています。生き方の参考(物事にとらわれ過ぎない)にもなりそうです。

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「すらすら読める徒然草」

2018/09/20

とても気軽に読めます。現在でも読まれる古文はやはり名作なんだなと実感します。この時代の情景が目に浮かぶようでした。今度この著者の方丈記も読んでみようと思いました。

 

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「古事記」

2018/08/29

とてもわかりやすく書いてあります。なじみのある神話も多く出てきます。いろいろなものに神様が存在することもわかります。おすすめです。

 

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「介護士からプロ棋士へ   大器じゃないけど、晩成しました」

2018/07/30

同じ1973年生まれの方の本です。生き方の勉強になります。今までやって来たことがつながって、結果的に自分の夢をつかみ取る。いろいろ遠回りや挫折があっても。。。応援したくなります。

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「天の瞳 幼年編 2」

2018/07/24

子供の成長を周囲の大人はどのように考えるべきか。子供は千差万別、正解はないことがわかります。一般的に正しそうな常識にとらわれ押しつけるのではなく、見守ること、サポートをすることも大事かなと思いました。ただ、自分の子供のことになると、わかってはいるものの、客観的に対応できない自分がいます。

 

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「天の瞳 幼年編 1」

2018/07/07

「常識」とは?、「個性」とは?。とても考えさせられます。子供と一緒に読みました。僕は「大人の目線(保育する側)」でこの本読み、子供は「子供の目線(保育される側)」で読みました。同じ本でも、ずいぶん感想が異なり、驚きました。子供を見る目を少し変えて見ようと思います。また、このような本の感想を子供と話せるようになったことにとても驚き、また嬉しく感じました。

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「カラフル」

2018/06/23

子供と一緒に読みました。生きていることを「ホームステイ」と捉える。もう少し日々の姿勢を気楽にしてもいいのかなと思いました。サクサク読めました。

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「みやざき中央新聞」

2018/06/12

「いくつになっても新しいことに向かう力を、だってこれからの人生を考えると今が一番若いのだから。」これからもがんばっていこうと思いました。

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「どこかで誰かが見ていてくれる」

2018/06/01

仕事に対する考え方、生き方にとても興味がわきました。スターになるの一握り。でもスターだけ良い映画は成り立たない。その周囲を支えている人達の奮闘が描かれています。映画に携わる人々がとても魅力的です。

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